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運営事業者を見極める

シェアハウス選びで、そこまで重要視される要素ではないように思えますが、実は一番重要になってくるのが運営事業者です。様々な人が集まり一緒に暮らしていくシェアハウスでは、運営事業者の管理が行き届いていないところでは、後々トラブルに発展することが起きたり、家の秩序が乱れて住みにくい場所になる可能性があります。

まずは、お金の面も含む問題なのできちんとした賃貸契約書があるか確認することをお勧めします。月々の賃料や、家賃の他に必要な費用、契約期間といった基本的な部分に加えて、シェアハウス内で守らなければならないルールや禁止事項について、トラブルが起きた際の対応についてなども抑えておく必要があります。

また、急な設備の故障や停電や水漏れといった建物のトラブルで、迅速に対応をしてくれる会社が望ましいです。定期的に巡回を行い、入居者と顔を合わせたり設備点検を行ってくれる運営事業者ならば人間関係のトラブルや設備の故障などがあっても大きな事態に発展しなくてすむかもしれません。

反対に、巡回にあまり顔を出さない、入居者とのコミュニケーションも少ない運営事業者の場合、トラブルがあってもすぐに対応してくれるとは言いがたく、また共用部分が散らかっていたり清掃が行き届いていないといった物件に当たることも多いようです。